2008年6月19日 (木)

Bow。さん号

Dsc01861

Photo いや懐かしいですねえ。Bow。さん号の模型です。

99年のことですから、知らない人も多いかもしれませんね。

自動車画家のBow。さんが、ガレージに来てオリジナルのロードスターを造ってみようという企画です。

Dsc01867 こんなふうに、その場でイメージイラストを描いてくれて、夜中にああでもないこうでもない・・・そうそうそんな感じ!なんてことを繰り返してました。

Dsc01868

Dsc01869 中学の頃、美術部だった私は、当時ミスターバイクというバイク雑誌の表紙のイラストに憧れて、毎日毎日模写していました。

当時は、by Bow。のサインが、どんな人か、男か女かもわからず、ただ憧れていましたね。

そのBow。さんが目の前にいて、こうして一緒に作業をすることが夢のようでした。

残念ながら、Bow。さん号は、発売には至りませんでしたけど、私の中の宝物です。

ガレージのコピー、「夢を夢で終わらせない」は、こんなところにもあったんですね。

Dsc01874 模型は、お客さんで歯科医の方が作ってくださいました。歯を削るリューターで削って作ったかどうかは定かではありません。

今でも私の宝物です。

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2008年4月 9日 (水)

惜別

・中古車ページ更新しました。
http://www.hundred-one.com/usedcar.htm

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お久しぶりです。しばらく間が空いてしまいましたが元気にやってます。はい。
なんとか無事に年度末を越して一安心。
たくさん作業を頂けました事に感謝。

以前、当社で作製した赤号が旅立つ事になりました。

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Cimg4257


Cimg4259

今回の販売をきっかけに一通り作り直してストリートも乗れる車両に
生まれ変わっています。

M2-1028 赤号スペック

・エンジン 
Do-ENG
(Doエンジニアリングコンプリート)エンジン
TODAレーシング85ピストン
ファミリアターボコンロッド
クランクバランス取り・軽量加工など
TODAメタルヘッドガスケット
マツダスピードF4用ハイカム(IN・EX260°)
インナーシムセット(マツダスピード)
TODAカムスプロケット
強化タイミングベルト
カムカバーカット(Newペイント)
NA、Sr2線形スロットル
アルミインテークパイプ
K&Nエアクリーナー
NB用マルチホールインジェクター
TABATA S2 アルミ2層36mmラジエター
Doエンジニアリングオイルクーラー


駆動系
・ミッション NB用6速
・デフ NB用スーパートルセン ファイナル3.9
・クラッチ マツダスピード強化セット
・エキマニ マキシムワークス改
・マフラー HikichiWorksワンオフ
・NA8触媒付き


ECU
・ECU MoTeC M4-F1STD D制御
・MoTeC吸気温度センサー 大気圧センサー


ブレーキ
・ブレーキマスター移動
・ブレーキPバルブ移動
・ブレーキライン全てメッシュに変更
・NA8用ブレーキセット 全てOH済み


足廻り
・サスペンション OHLINS 『MH-P』PCV
(ネジ式車高調 減衰力20段調整)
・スプリング Swift
F Z65-152-120 12キロ
R Z65-152-100 10キロ
・フロント NOPRO延長アームセット
(純正より20mm延長)
・サスブッシュ マツダスピード交換済み


ホイール、タイヤ
・パナスポーツ G7 15インチ8J レースディスク
・ADVAN A048 225/50R15 Mコンパウンド


外装
・ハンドレッドワン ワイドフロントスポイラー
・カーボンフロントアンダーパネル
・ZEST改コンビダクト
・バルケッタ改フロントヘッドライト&ウインカー
・ガレージベリー特注超軽量カーボンボンネット
(デモカー仕様 非売品)
・NOPRO オーバーフェンダー 
・マツダスピード軽量ハードトップ
・ガレージベリー FRPフラットトランク
・特注カーボンGTウイング 1600mm
(デモカー仕様 非売品 ステー部カーボンケブラー)
・S2レーシング 3連テールレンズ
・リアバンパーカット


塗装
・色 RossoScuderia(ロッソスクーデリア)
(通常のフェラーリレッドよりも明るい、F1等の競技車に
2004年より採用されているフェラーリの赤です。)
・ドアノブ、リアフックなど艶消し黒塗装)
・ドア下半分チッピングスムージング


内装
・M2-1028アルミロールバー
・運転席 BRIDフルバケット 助手席 コーンズフルバケット
・フロアカーペット NB用
・リアカーペット M2-1028用
・carrozzeria CDデッキ
・M2-1028メーター

詳しい写真はコチラ

車検2008年6月まで

走行距離 47,000キロ

3ナンバー公認

価格180万円

(別途諸費用・自動車税など)

詳しくはSTAFFまで問い合わせ下さい!!

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2008年3月16日 (日)

M2-1028入庫しました!!

・中古車ページ更新しました。
http://www.hundred-one.com/usedcar.htm

・当店の作業項目の中で、最近多いのがBP-VEエンジンを
NA型にスワップする作業ですね。
この作業を一つのページにまとめました。
http://www.hundred-one.com/bpve.htm

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最近、バタバタしてまして・・・。
時の経つのはあっという間で、だいぶブログの更新が遅れましたね。
大物大改造から小改造まで元気に作業してました!

当店が1997年にOPENした経緯ですが、
M2-1001のオーナーズクラブ(CLUB HUNDREDONE)から
店舗に発展した形がGARAGE HUNDREDONEです。

その様な経緯もあり、多くのM2車両がお客様としてご来店頂いています。

M2車両の中でも、最も走りに重きをおいたMODELがM2-1028。
1800ccのNA8C(Sr1)をベースに専用ピストン・カムシャフト・ECU・
吸排気系・足廻り・シート・アルミロールバー・DHT・アルミトランクなど
多岐に渡ってM2と言うメーカーのチューニングが施された名車です。

そんなM2-1028の中古車が入庫しました!
事故歴も無く、とても綺麗な一台です!!

Cimg4091

この車両を整備している時の画像です。

Cimg4070

Cimg4068

この車両は、今後安心して乗って頂ける様に整備を念入りにしておきました!
・タイベル、水ポンプ、水ホース、各種パッキン、シール類交換済み
・サスペンションブッシュ交換済み
・FブレーキキャリパーO/H済み
・燃料フィルターやプラグなど小物もモチロン交換済みです。
・FRPの社外バンパー(VARY製)が装着されていますので、
 当店オススメのアンダーパネルも新規作成して装着しています。

この車両のエンジンルームです。

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とても綺麗なのがお解り頂けると思います。
そして、M2-1028のエキマニは御存知の方も多いと思いますが、
とにかく割れますよね。。そこで対策として、マキシムワークス製に交換してあります。
エアクリーナーもK&Nの熱害の少ないタイプに交換。
そして、チョイ乗りでも油温が100℃を楽に越えるエンジンの対策としてオイルクーラーを装着。
全体的にノーマルの雰囲気を保ちつつ、快適に走れる様にチューニングしてあります。

Cimg4081

Cimg4088
室内はノーマルの雰囲気を保ちつつ、随所にアルミパーツを使っています。
光り物が好きな方はたまらないと思いますよ!

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外装も大きな凹みなど無く、艶もあり、とても綺麗です!
残念なのが、28独特のリヤスクリーンの曇りが下1/3に発生しています。

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アンダーパネル。ベリーさんのバンパーに合わせて成型しています。

Cimg4086

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解る人には解る、拘りの一品がミラーです。
もともと1028はビタローニのセブリングが装着されていますが、
そのM2の台座を使用してミラー本体をメッキバージョンに変更してあります。

この車両の詳しいスペックはコチラ。
詳しい画像はコチラ(YAHOOフォト)

価格 車両代金¥800,000-(別途諸費用)

詳しくはSTAFFまでお問い合わせ下さい。

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2008年2月10日 (日)

中古車・白号!

・中古車ページ更新しました。
http://www.hundred-one.com/usedcar.htm

・当店の作業項目の中で、最近多いのがBP-VEエンジンを
NA型にスワップする作業ですね。
この作業を一つのページにまとめました。
http://www.hundred-one.com/bpve.htm

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こちらの中古車ページでも御紹介させて頂いている中古車白号が
全塗装より戻ってきました!!

Cimg3996

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OMIスペシャルペイントさん曰く、「今回の塗装は手間をかけた」と・・。

一般的に、全塗装と言うと敬遠されがちですが、
僕から言わせて頂けば、それは手を抜いたマスキングだらけの塗装ですね。。

腕の良い職人さんが塗った塗装は、塗り肌が純正よりも綺麗です。
色が純正に採用されている「シャストホワイト」ですので、
パッと見は綺麗なNAロードスターですが、間近で見れば違いは歴然ですね。

以前、私が乗っていた黒号と同等の塗装が施してありますので、
金額に換算すると、約50~60万円程の設定になります。
車を見ていただければ、そのクオリティに納得できると思いますよ。

こだわりは、こんな所まで!

Cimg3978 Cimg3979
ドアの内側やスカッフ部も塗装が入っていますね。

Cimg3980

マスキング塗り(部品を一切外さずに塗装)している車は、
この部分(ドアヒンジ)に色が入っていない事が多いですね。
もちろん、ボルトの頭にも色が入っています。

Cimg3982

Cimg3981

ボンネット・トランクの裏側。それらを支えるヒンジ類まで抜かりなし。
この辺りを作業指示しなくても色を入れてくる辺りがOMIさんの拘りです。

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NBガラス幌。とっても綺麗ですよ!

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NB2用BP-VEエンジン!可変バルタイ160PSモデルですね。

Cimg4004

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エキマニ・マフラー共にレアなM2-1028用です。
独特な金属質で高音な排気系ですよ!

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RAYS・LE37 16インチです。タイヤはBSレグノ!!
街乗り、高速などに最高の組み合わせですね。

Cimg4001
中古車・白号の価格は車両本体価格で130万円です。

この塗装とこの内容
ずっと大事に乗って頂けるオススメな一台ですね。
時間を見て中古車ページも更新させて頂きます。
ぜひ、ご検討下さい!

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2008年1月24日 (木)

拘りTAJIMAXシリーズ。

・中古車ページ更新しました。
http://www.hundred-one.com/usedcar.htm

・当店の作業項目の中で、最近多いのがBP-VEエンジンを
NA型にスワップする作業ですね。
この作業を一つのページにまとめました。
http://www.hundred-one.com/bpve.htm

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ハンドレッドワンでも良く使う空力パーツの一つがカナード。
手軽にダウンフォース量を変化出来るので効果的な部品ですね。

コチラはNB用のGARAGE VARYさんのFRPカナード。
以前はカーボンの設定があったのですが、
残念ながら現在は廃盤・FRPのみとなっています。

Cimg3946


Cimg3947

そこで、拘りのオーナー様と相談して一工夫。
TAJIMAXカーボンの出番ですね。

どんな出来上がりになるかお楽しみに>Sさん

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2008年1月16日 (水)

冬らしく・・・。

・中古車ページ更新しました。
http://www.hundred-one.com/usedcar.htm

・当店の作業項目の中で、最近多いのがBP-VEエンジンを
NA型にスワップする作業ですね。
この作業を一つのページにまとめました。
http://www.hundred-one.com/bpve.htm

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毎日寒いですよね・・。
こんな時期だからこそ、、エアコン取付けです。。。
常連のお客様のT様、ご入庫頂きました。

こちらでご紹介させて頂いた
http://hundredone.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_b7f3.html

コチラをついに装着です。

Cimg3837
取り付けステーも全て新品ですので美しく出来ますね。

Cimg3930
パイプなども少し手を加えていますので楽しみにしていて下さい!>T野さん

こちらも常連のお客様で4様のNA。

Cimg3933
NA6にNB2用BP-VE載せ換え+MoTeC取付けです!!

コチラの

Dsc00413
オレンジ号でも実績のある軽量なNA6にBP-VE。
魅力的な速さに仕上がると思いますよ!

実走セッティングまで月内に終るように頑張りますね!

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2007年12月 5日 (水)

お疲れさまっ!!

ロードスター・NA6CEのリアブレーキ。

15年以上経過しているので、
ブレーキOHをしていない車両は要注意です。

ダストブーツは破れてなかったんですけど・・・。
ブーツをめくって見たら。。。。

Cimg3823

錆びてますね・・・。

Cimg3824

お客様と相談して、交換となりました。

フロントと比べて、リアは稼動量が小さいので
パッドも減りにくい=ピストンの位置が常に同じになるので
錆びが発生しやすいですね。

まだOHをされていない車両は一度チェックして下さいね。

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2007年10月26日 (金)

拘りシリーズ。

ロードスターへの拘り。
みなさん、それぞれあると思います。

お客様から拘りの注文を頂きました。
それはマフラーの出口で『縦・ダブル出し・スチール・細身・・・・・・・・・』。。。。。。

自分に合った物を探し、
欲しい物が無ければ作る感覚。
ハンドレッドワンは大好きです。

I川君、良いセンスしてるよね。


STAGEさんで販売している鉄管音を、今回は加工して取り付けることにしました。

Cimg3708
出口は横デュアル出し。

Cimg3716
まずはココから。

Cimg3713
位置を決めて。

Cimg3722
一気に溶接していきます。

Cimg3718
表面処理前。切った貼ったの状態。

Cimg3729
表面処理をして塗装。拘りのつや消し黒。

Cimg3734
完成。車の雰囲気に合ってますよね。

Cimg3736
今回はお客様のアイデアの勝利ですね。

『縦管音(たてっかんのん)』、出来ました(笑

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2007年10月25日 (木)

LSD

あっという間に一ヶ月経ってました・・。

ハンドレッドワンは毎日精力的に作業をバリバリしてます。
中でも多い作業が足廻りとLSD。

今日もLSDの組み込みをサクサクッと。
ATSのメタルLSD・バージョン、イニシャル変更仕様ですね。

Cimg3482

画像はNA6デフ。組み方とLSDの仕様を上手く調整すれば
必ずNA8デフが必要になる訳ではありませんよ。(ノーマルEng)
しかも、ペラシャフト・ドライブシャフト・デフASSYでかなりの軽量化です。

Cimg3484

さあ、これでまた運転が楽しくなりますね!!

・NA6中古車製作開始しました。
ボディは拘りの軽量NA6ボディ。
エンジンは得意のNB2にする予定。しかも完全公認です。
製作画像を順次アップします。

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2007年5月18日 (金)

お仕事などなど。

ココの所、戸田は本当に変な天気が続いています。

朝、晴れているので納車待ちの車を洗車して、
準備万端、あとはお客様の到着を待つばかり!

そんな時に限ってコレです。。。。

Cimg3167
雹も混じってきたので慌てて車を全て避難。
いくらなんでも雨降りすぎです。
スコールの様に降って30分後には、また晴天。
最近の戸田の天気は南国の様。

今年の夏が南国並みに暑くならない事を祈ります・・・。


クラッチ交換でお預かりのNさま。
クランクエンドシール・レリーズシリンダーのピストン・ミッションフロントガスケットは
保険の意味も含めて交換しました。

Cimg3024

今回もMARUHAさんのクラッチ・フライホイールセットを投入。
セットで購入すると、だいぶお求め安い価格に設定されていますのでオススメです。

Cimg3022
クラッチディスクの山は殆ど残っていませんでしたよ。。。
ナイスタイミングでしたね。



こんな作業も。マフラーの加工修正です。

Cimg3241
NA6用の製品で、車両がNA8デフ(当然NA6デフよりケースが大きい)で
干渉部分を逃がしながら角度の変更・ステーの作製。

オーナーさんのこのマフラーにかける拘りですね。
こんな拘りの作業、素敵です。



さあ、納車です。
全て洗車して、あとはお客様の到着を待つばかり・・・。

Cimg3251
平日の夜・しかも20時から22時の間に、5台納車させて頂きました!

Cimg3254
偶然にも、全てNA8ロードスターでしたね。

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2007年4月30日 (月)

いい休日。

こんにちは。今日はいい天気でしたね。
お客様もたくさんいらして頂いて嬉しい限りです。

今日はN様のNAロードスターに4点ハーネスの取り付け。
NB幌が装着されていましたので、ブレースバーを使用しての取り付けです。
ハーネスは最近人気の『TAKATA』
緑のカラーでお馴染みですね。

白いNBでご来店のSさん。
GWのサーキット出撃に備えてオイル交換です。
Sさんはご自分でフリーダムのセッティングを行うツワモノ。
車にもオーナーの愛情とチャレンジ精神(汗 が感じれます。
着々とタイムも向上しているので今後にも期待ですね!!

NさんのMoTeCのリセッティング。
排気系を交換されたのと、触媒をSARDの物へ交換した為に
マッピングを取り直しました。
高回転域(5千~7.5千回転)で今までよりも燃料が入るようになりましたね。
ココまで上が良くなって低回転のAFを見ていると、カムの作用角を少し落とした方が
TC2000ではタイムが上がるかもしれませんよ。。。
具体的には1コーナーから2ヘアの立上りまでの区間で効きそうです。
裏ストレートから1コーナーまでは、これだけ良く回れば・・・・十分ですよね(汗

当店のGW期間中の営業日と休業日のご連絡です。
ご迷惑をおかけする事もあるかとも思いますが、宜しくお願い申し上げます。

営業日: 5/2
休業日: 5/1・3・4・5・6・7

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2007年4月24日 (火)

長持ち

ロードスター業界で爆発的なヒット商品の一つがエスケレート。
M2-1028にも純正採用されたバケットシートですね。

取り付けは純正のシートレールにアルミのブラケットを取り付けして
アルミブラケットで挟むように固定します。

そのアルミブラケット。

Cimg2856
クラックが入っているのが解りますか?

Cimg2855
拡大。センタートンネル側ですので、気付きにくい場所ですね。

今回はTIG溶接で修理しましたが、何処まで耐えるか・・・。

Cimg2858
椅子がキチンと固定されていないと、視界が『ぶれる』ので
一定のラインをトレースし難くなりますよ。

一度、愛車のシートの取り付けを確認してみて下さい。





====前回のネタ画像の答え===

Cimg2852_1
簡単でしたかね。。。答えはキャリパーの取り付けボルトが五角形です。

Cimg2854
ネジは色々な形と規格がありますが、コレは初めて見ました!!

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2007年3月18日 (日)

ファーストステップ!

SG様のロードスター耐久号の初期作業が完成しました。

今回のメニューは、

Cimg2622

■エンジン関係
・タイベルやWポンプ、各シールパッキン類の交換
・当社オススメのTABATAラジエター『SS』交換
・TRUSTオイルクーラー取り付け(インマニステーは加工後取り付け)
・プラグなどの消耗品交換

Cimg2618

Cimg2619

■ブレーキ関係
・ブレーキローター交換
・エンドレスCC-Xパッド交換
・キャリパー、マスターO/H

Cimg2616

■サスペンション関係
・ハブ整備
・OHLINS『MH-P』取り付け
・コーナーウエイト測定、調整
・アライメント調整

どれもサーキットを長時間走行する上で外せないパーツ類です。

まずは耐久レースを走る上でのファーストステップとしてメニューを決めさせて頂きました。

今後はレースのレギュレーションを考慮しながら、
耐久スペシャルな車に仕上げていきます。

工場長は、こんな物作り。

Cimg2504

Cimg2505

いつも置き場所に悩むブレーキバランサーの取り付けステーです。

ブレーキバランサーは走行中に手の届く位置に取り付けしたいのですが、
ダッシュボードに取り付けると、コーナーでGが掛かった時などに膝が当たったり、
シフト廻りは、シフト操作がし難くなったりと置き場所に悩みます。

そこで、こんな位置に取り付けてみました。

Cimg2516

Cimg2518

少し見難いのですが、運転中も操作出来、尚且つ運転の邪魔にならない位置という事で
運転席の右側のフロアに設置しました。

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2007年3月17日 (土)

拘りの一品。

当社で販売しているオリジナルミラー

お陰さまで好評につき、スポイラーと合わせて納期が厳しくなってきました。。
これ以上お待たせする事の無い様に頑張ります!

ミラーの製品は白ゲルコート仕上げですが、
違いの解るお客様から特注オーダーを頂きました!!

ハンドレッドワンのオリジナル製品とタジマックスカーボンのコラボ作品です!

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カーボンを製品に貼り込みます。

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カーボン目が美しい!

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今回はココまで。今後は樹脂で成型して、表面を整えてクリアコートで仕上げます。

こんな事を言うと、OMIスペシャルペイントさんに怒られそうですが・・・、
FRP製品は必ず塗装が必要になります。

しかし、カーボン製品でしたらクリア仕上げで塗装は必要なくなるので
塗装代金が節約できます。。

塗装代が無くなる事を考えて、多少コストが高くなってもカーボンを使う。
違いの解るTさん、完成までもう少しお待ち下さい!

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2007年3月 4日 (日)

拘り。

今日の昼間は暖かかったですよね。
3月なのが信じられないくらい・・・。
今年初めて、Tシャツで作業してました。

天気が良かったので、午前中に出社して黒ターボ号を掃除。
やっぱり僕は綺麗な車にいつも乗っていたいので
事ある毎に洗車しています。

こいつも全塗装してから早4年近く。。
OMIスペシャルペイントさんを困らせる位に
塗装に拘ったので、今でも塗装面はツルッとしてますよ。

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洗車終了。黒光りしてます。

Cimg2596

黒号はOMIさんの拘り塗装を施してあるので
プレスラインから下も鏡面仕上げになっています。

職人さんの拘りですね!

Cimg2607

トランクの写りこみ。

因みに、磨きで使っている道具はコノ2種類。

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AUTOGLYMレジンポリッシュ。微小コンパウンド入りで汚れすっきりですよ。

Cimg2597

Plexus(プレクサス)。ムラにならずに深い艶が出ます。オススメです!

当店でも取り扱いがありますので、お問い合わせ下さい。

========業務連絡==============

S様!オーバークールの原因はコイツでした!

Cimg2611

サーモスタットですね。開きっぱなしになっています。

Cimg2608

Cimg2609

よく見ると、真ん中のシャフトが折れて挟まっているのが解ります。

これではサーモスタットが閉まらない訳ですね。。

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2007年2月27日 (火)

OHLINS・MH-P(ケース長)

ロードスターでリアの車高を落とした時に、どうしてもバンプタッチの問題が発生します。

リアのストロークを多く取る為に、当社のオリジナルサスキット
『OHLINS・MH-P』は敢えて全長調整式を採用していません。

ケース長に関して御質問を頂きましたので
コチラに掲載しておきます。

Dsc03257

コチラがOHLINS 全長調整モデルにSwiftスプリングを組み込んだキットです。

Ohlins

コチラが当社のオリジナルサスキット、OHLINS・MH-Pです。

この両モデルのリアショックをばらして並べると。。

Dsc03242

アッパーマウントの位置を並べて、ケース長でこれだけの差が出ます。
(全長タイプは、調整部を一番短い状態にしてあります

Dsc03243

その差、約1cm。たかが1cm、されど1cm。
車高に直すとレバー比計算で1.4cmの差が出ます。

MH-Pの方が、同じストローク量で車高を1.4cm低く設定出来る訳です。

Dsc03244

シリンダーの長さです。純粋なケース長はMH-Pの方が長いので、
当然中に入っているオイル量も多いです。

あと、両モデルで大きく違うのがガス室の大きさ。
ショックは一定以上の体積のガスが必要なのですが
全長モデルは取り付け部の剛性を上げる為に底部の
アルミの肉厚が厚くなっており、結果ガス室の体積が減少しています。

鉄ショックの設計時に、ガス室の容量がギリギリだったので
アルミモデルでガス室の体積が減ると、同じ体積のガスを確保する為に
今まで以上に高いガス圧が必要になりますね。

ガス圧が高くなれば当然乗り心地(足の動きは)硬くなります。

あと、皆さん気になるのが、アルミと鉄の違いで重量ですよね。。

早速測ってみましょう。
(両モデル共リア、アッパーマウント・スプリングレス)

Dsc03248

こちらアルミモデルの重量です。1.4Kgと、さすがに軽く出来ています。

Dsc03247

こちらが鉄モデルです。その差200g!鉄も頑張ってます。

ココまで差が開かなかったのはショックアブソーバー自体の
剛性を確保する為に、アルミよりも鉄の方が薄く作れるからでしょう。

当社が鉄モデルに拘る理由をご納得頂けましたか?

SG様、鉄モデルのMH-Pお買い上げ有難うございます!!

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2007年2月18日 (日)

今週のお仕事。

今週のお仕事。

週明けから天気も良く、お客様の車の色が映えますね。

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この3台は全てNA6CE。3台とも年式を感じさせないGOODコンディションです!

今週はこんな作業も

前後のクロスメンバー・アーム類に錆が発生している車両の新品交換です。

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ココまで錆が発生すると、さすがに再生は厳しいですね。

コチラがこれから交換する部品たち。

Cimg2412_1

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さすが新品!綺麗です。(当たり前か・・・・)

これから一気に組んでいきます。Iさん、完成を楽しみにしていて下さいね。

次は、ミッションのO/H。
中身はミッション界の虎の子、『マツダスピード5速クロス』です。

今は生産もされていなければ、在庫も無い一品ですが、
筑波で最速王に出る位の車両のパワーであればベストマッチ。
5.1ファイナルで5速まで入りますね。

4速と5速のドロップが非常に少ないので、ギア比は言うこと無し。
各ギアが近いので変速ショックが少なく、結果耐久性もあがります。

時間がタイトで写真を撮る時間がありませんでした。。

オーナーは素人最速ドライバーのTさん。
ノーマルミッション・ノーマルエンジンにポン付けターボ!で
TC2000を1秒台で走ります。

ミッションのギア比とタイヤ外径・空力が決まってくれば
0秒台も見えてきますね。

コチラは工場長の仕事。
HONDA X4にCBのホイールを組み込みます。

Cimg2361

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旋盤やボール板等の加工機械を駆使してカラーを製作。

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出来上がり!純正の様な仕上がりですね。

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2007年1月31日 (水)

うわっ!!!

いやー、、、カレンダー見て焦りました。。
年が明けたと思っていたら、今日で一月も終わりですね。。

今月は作業に打ち込んだ一ヶ月でした。

エンジン製作やクラッチやLSDの交換、足回りや幌などなど・・・。

皆様、本当にアリガトウございます!!
その分、ココに書きたいネタも満載です。。

例えば・・・・

こちらはNA8にNB2のエンジン載せ換えですね。

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ノーマルEngの耐久性で160PSの加速がとっても魅力的です。

作業中の載せ換え車両。

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こちらもNB2Engに載せ換えます。

こちらのお客様はレース用にリヤ部分の軽量化の為にフレームの加工です。

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コチラは定番!MARUHAさんのF-CAM取り付けですね。。

Cimg1668_2

Cimg1665_1

コチラは男のロマン!ハーレーの作業です。

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ハーレーって、細かい部分の作りこみが凄い!
オイルエレメントまでメッキです。

他にも書きたい事が山のようにありますが、
今日はこの辺で・・・。

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2006年12月 9日 (土)

REVバトル・・・。その後。。

REVバトルでは残念な結果に終りましたが、
企業様やお客様から暖かいメッセージを頂きました。

ロードスターでレースをする事によって、
これだけの人が繋がって、目標の為に同じベクトルを歩んでくれる。
本当に感謝の心で一杯です。

ロードスターって、本当に素晴らしい車ですよね。
SHOPと言う枠を超えて、純粋なロードスターで
勝負できる車を仕上げる為に力を貸して頂ける。。。

こんな有難い話はありません。。

修理箇所の対策の目処がつきましたので、
21日の最速王には参加出来ます。

青号はハンドレッドワンのデモカーですが、
この一台にはたくさんのSHOPさんや人の熱い思いを載せて走ってる・・。
常にそれを忘れずに、頑張りたいと思います。。

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2006年11月28日 (火)

青号!始動しました。。

11月の早い時期を目処に青号のシェイクダウンを考えていたのですが、
遅れに遅れて、本日走ってきました。。

昨年までの仕様と、ほぼ全てが変わっているので
スプリングやスタビ・空力パーツなどを持って
ベースセッティング出し作業をしようと思っていたら、、、、







雨降りました。。。。。。。。。







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天気には勝てないですね。。

折角TC2000まで来たので、気持ちを切り替えて走行開始。

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雨の中でもトラクション性能など、見える部分もあるので。。

当初の予定と違って、修正が必要な箇所が発見出来たので、
次の走行までには修正しないと。。

参考までにタイムは1'03.091でした。
路面を考えると、転がし始めとしては上出来でしょうか。。

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2006年10月25日 (水)

コーナーウエイト!!

今日、待ちに待った例の物が到着。。

これ、ずーーと欲しかった一品です。
今までは近くの工場に行って借りたりしてたのですが
もう、そんな手間ともオサラバです!

箱を開けると中身は!!

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InterComp社のコーナーウエイトゲージです!!

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InterComp社はレースの世界ではとっても有名なメーカーです。
測定機械だけに、精度がとっても重要なので道具にはこだわりましたよ。

ところで、コーナーウエイトって何ぞや?と思われるかもしれません。
良く例えられるのが、椅子の足ですね。
4本脚の椅子やテーブルで脚の長さが揃っていないと、
あるいは床が平坦でないと4本脚のうち1脚が浮き上がりガタガタしますよね?

クルマでも全く同じことが起こりますが、、
車のサスペンションはスプリングが組み込まれていますので
車輪が浮き上がってしまうことはありませんが、
荷重負担の極端に大きい車輪と逆に荷重負担の小さい車輪ができます。
そこで4輪の負荷荷重を測定することで確認する必要が生じます。

例えば、、、左コーナーでは、オーバーステア、右コーナーではアンダーステアが発生します。
極度な場合は、ストレートにおいてのブレーキングでも片輪がロックしたりもします。
駆動輪が右コーナーではグリップが良いのに、左コーナーではホイールスピンが起こったりすることもあります。

それを修正→各輪の加重を一定に近くしてあげる作業がコーナーウエイトですね。

基本的な車体のセットアップ作業の手順として
・まず、コーナーウエイト測定・調整
・次にアライメント調整
となる訳です。。

ただ、コーナーウエイトも数字ばかりを追いかけても
良い車にはならないんですよ。。
なぜ??それは・・・。これは、あくまで静止荷重ですから。
解り易く言うと、レーシングカー等は、加減速をしていない状態でも、
ウイング等によってダウンフォースが発生していますので
コーナーウエイトの数字を合わせてから、ウイングレベルを考慮して最終的な車高を決定します。

車両のベースとなる車高のセッティングが作れますので
とっても効果的な作業ですよ!!

お客様のM2-1001を測定・調整してみます。

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ウエイトゲージをセットした状態ですね。

スイッチを入れて測定してみましょう。

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ドライバーの乗っていない空車状態での車重です。
ガソリンが約10L入っていますので、ガソリンの比重を計算して
この車の車重は851.5Kgとなります。
鉄の外板で6Pロールバー等が入っていることを考えると、まあ優秀な数字でしょう。

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機械の画面を切り替えての表示です。
・前後荷重バランス
・対角線上での荷重バランス
が表示されています。

ココから、車高調で高さを合わせ込んでいきます。
何処をどれ位回すかは企業秘密で。。。。

今回は難しい事を色々と書きましたが、
純粋に自分の車の正確な車重って知ってみたくないですか???
測定だけでも色々と発見できて参考になりますのでオススメですよ!!

ハンドレッドワン コーナーウエイト測定・調整
・測定のみ  ¥6,300-
・調整    ¥15,000-~(調整箇所数により)

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2006年10月21日 (土)

STACK!

ロードスターのメーター。

パネルを交換して、、針の色を変えて。。
車に乗っている時に、一番目に付く物ですから拘りたいですよね。。

ところで、ノーマルのメーターの機能性ってどうなんでしょ??

ノーマルのエンジンなら全く問題ありません。
耐久性も高いですし、誤差も少ないので交換する必要は無いと思います。

ただ、、チューニングしたエンジンなら話は別。

チューニングエンジンのレスポンスの良さに、
ノーマルのタコメーターが追いつきません。。

これは、MoTeCのセッティングを行っている時に強く感じます。
メーターが7500rpmを指しているのに、パソコン上では7800rpm回っている・・・。

これ位の差は普通に出てますよ。

あとは、高回転型のエンジンを作成した時。
8000rpm以上回そうと思っても、ノーマルでは足りません。

そこで!社外のメーターの出番となる訳です。

当社で、良く扱うメーターがSTACK。
歴史と伝統のある、信頼できる一品です。

製品もシリアルにて一括管理されていますので
万一の故障の際にもアフターサービスも完璧です!

NAロードスターに取り付けてみると、こんな感じになります。

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今回の取り付けでは、純正メーター本体を加工して
すっきり収まるようにしています。

真ん中の赤いLightの部分。
ココだけサイズが大きいですよね。

STACKのオプションの一つ、シフトインジケーターが
こんな所に収まっています。
設定した回転数になると、ドライバーに視覚で情報を教えてくれる優れもの。

夜になって、イルミネーションを点けると、、、、、

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青く光ります。。最新のオデッセイもビックリ!艶っぽくて妖しい感じが素敵。。

他のメーターも、色を合わせると抜群ですね!

こちらのモデル
STACK CLUBMAN TACHOMETER ST200で
税込み価格が¥51,450-。

お取り付け工賃は、取り付け方法等も関係してきますので
御相談下さいませ。

今日の一台

メカニック所有のローライダー

SUZUKI?KAWASAKI?・Z1

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外装はKAWASAKI Z1。エンジンはSUZUKI油冷1100R。。。

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2006年10月19日 (木)

今日のお仕事!作り物編

以前、NB2ベースでチューニング2Lエンジンを作成した車両のマフラーを仕様変更する事に。。
エンジンの排圧がかなり高いので抜けを良くする目的で
今回はストレート左出しマフラーを作ります。

まずは、レイアウトを考えます。

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細かなレイアウトの違いが仕上がりに大きく影響しますので慎重に決定していきます。

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レイアウトが決まったら一気に製作開始!

今回は、今後の仕様変更まで考えて、当社にあった半端材等を使います。

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この曲がった部分を何処に使うと思います?

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工場長の手に掛かると、テールパイプの出来上がりです!

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お次は中間パイプの作製ですね。

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曲がりなどを考えながらレイアウトして、点付けで溶接していきます。

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車の下に潜ってする溶接は火の粉が飛ぶので熱い!!

テールパイプの位置を決めていきます。

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今回のテーマはダウンブローマフラー。
ハンドレッドワンでは昨年から排気効率アップの為に取り組んでいます。
イメージは青号で使っているこの一品です。

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レイアウトを決定して、点付け溶接が終ったら、一度車両から取り外して
全てのパーツを溶接します。

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マフラーステーも作製してバッチリ固定。