リサイクル号エンジン解剖
16日に日光サーキットにて行われた走行会に参加した当社のリサイクル号。
因みに、名前の由来は、全て会社にあった中古部品で作製しているからですね。。
MoTeC制御のB6・1720cc仕様のエンジンを搭載していて
午前中の走行は絶好調!
シングルスロットルと低中速重視のバルタイのお陰で
日光サーキットのコーナーの立ち上がりでグイグイ加速します!
ただ、午前最後の走行時間でホームストレートに入った瞬間、
エンジンから打つような異音が・・・・・・。
これで、その日の走行は終了です。
本日解剖して セットダウンと合わせて実況検分を行いました。。
原因は・・・・。
外から見ると、何事も無いですが・・・・。
ロードスターお決まりのコレでした・・。
スロットルのバタフライ固定ネジが振動にて折れています。
それが壁沿いに流されて、そのまま4番シリンダーに入って、
燃焼室の中で大暴れしていました。。
ヘッド側は、バルブまで全て交換が必要そうです。。。
TODAピストンの頭にも無数の傷跡が・・・・(涙
ココまで酷いと、ピストン・ヘッド共に要交換ですね。。
ロードスターはロングストロークの振動の出やすいエンジンなので
サーキットでは振動対策が必要です。
また、身を持って体感しましたよ・・・。
新しいエンジンを作成する楽しみが増えたので、仕様を練って復活します!!
乞う!御期待です!!!
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